結婚カウンセラーのご紹介

尾畠 真由美 Obata Mayumi   PROFILE

1969年10月14日生まれ。
結婚カウンセラー  結婚相談所ウィルマイン代表

心理カウンセラー/メンタルトレーナー/DNAアドバイザー/病児保育スペシャリスト/幼稚園教師/保母免許保持

代表者ご挨拶

結婚相談所ウィルマインのホームページへお越しくださいましてありがとうございます。
当結婚相談所代表の尾畠真由美(おばたまゆみ)と申します。

当婚相談所は30代から40代、つまり出産をお考えの方にとっては様々な選択の年代の方に向けて、幸せな結婚ができるまでのお手伝いをさせて頂いております。

なぜこの年代の方を、当結婚相談所でのサービスにおいて対象とさせていただいているかについて、私のプライベートな自己紹介を交えて先にお話をさせていただきます。

企業就職から銀座でホステスをするようになるまで

私は、地元山口県の短大を卒業後、東京で就職をしました。
勤務先が大手町で業種が本社の受付でした。

受付の仕事には残業がなく、受付の先輩たちは仕事が終わってから銀座のホステスとしてアルバイトをしていました。
そんな先輩たちを見て、私も週に3日のアルバイトを始めたのが銀座で仕事をするきっかけでした。

その後、1年半もの間、OLと週に3日のアルバイトを掛け持ちしていたのですが、アルバイト先から、「毎日出勤して欲しい」と言われたのを機に、思い切ってOLを辞めて銀座のホステスになりました。

当時は1990年代の前半で、バブルは終わっていましたが、ジュリアナ東京が流行っていて、まだ景気が良い状態でした。
私は、銀座でヘルプのホステスをしながら海外旅行や、ディスコ遊びに夢中な日々を過ごしました。

銀座で華やかな20代を過ごす

そのような働き方をしていた数年後、24歳の時に、銀座のジャンヌダルクというお店の社長にスカウトされ、そのお店でお勤めをはじめました。(今でもジャンヌダルクはあります)

それまでは、ノルマや売上を気にせず遊び重視で銀座で働いていましたが、ジャンヌダルクではお給料が高い分、ノルマや売上を設定され、ホステスを仕事として真剣に捉えるようになりました。

ジャンヌダルクで真摯にお勤めをするようになってから、少しづつお客様が増え、売上が上がるようになりました。

最初はお店では売上が上位の女性に意地悪や、いやがらせもされました。

しかし、売上が上がってくると黒服や、他の女性が助けてくれるようになり、ついに29歳の時に社長から「ママになって欲しい」と言われ、ジャンヌダルクでママになることを決意しました。

若いママという事で至らない事にも目を瞑ってもらったり、ヘルプからお勤めしたお店でママになった事でスタッフや女の子達とも良い環境で仕事ができ、お客様にも可愛がってもらい、華やかで楽しい時間を過ごしていました。

ママになると契約金がもらえ、お給料も売上の折半をもらえたりで、かなりの収入を得ていました。

着物やドレス、貴金属などの出費も大きいですが、お金のことよりもお金を払ってまでお店に通ってもらって、普段の生活では会えない人と遊びに行ったり、食事したりすることが刺激的な日々で私自身結婚や出産は、自分の人生設計には全くありませんでした。

男女の機微を察する経験とノウハウが蓄積される

ただそのような楽しい日々は長くは続きません。
35歳を過ぎた辺りから、二日酔いが顔に出たり、アフターで朝まで飲む事がきつくなってきました。

それと同時に、それまでお店の多くのお客様が私を目当てで来店してくださっていたのに、「ママは忙しいだろうから、〇〇ちゃん呼んで」と言われることが多くなりました。
年齢的にも女性としてではなく、本当にママとしてお客様に接する時期になったと感じました。

30代前半までと違って真剣に口説かれることが減ってきていましたが、その分お客様の気に入りそうな子を席につけたり、女の子の相談事を聞いたりする役に、年齢とともに少しづつ立場を変えていきました。

特にこの頃からは、どのお客様にはどの女の子が相性が良いかなど、人と人との相性を客観的に見る目が仕事を通じて自然に養われていきました。今の結婚相談所の仕事には欠かせない男女の相性を冷静に分析できる経験やノウハウが、しっかりと蓄積されていたのだと後になって感じました。

人生の伴侶と子宝に恵まれる

プライベートでも、35歳を過ぎた頃にママになる前からお客様だった今の夫とお付き合いを開始し、結婚・出産をすることになりました。もちろん結婚後はホステスの仕事を辞め、子育てに専念し、現在に至ります。

妊娠したのは37歳でしたが出産時は38歳で、念のため妊娠中に受けた羊水検査で遺伝子に興味を持ち、夫との関係に悩んだ時期に心理学を学び、心理カウンセラーとして2年間で数百件のご相談を受けました。相談をされるのは主に東京近郊の20代後半から30代独身女性で相談内容が現在の恋愛関係・結婚にまつわる事が多く、その経験と今までの仕事の経験を生かして結婚相談のお仕事を始めました。

独身時代の、銀座で華やかな生活を送っていた頃との単純な比較は難しいのですが、今は子育てや結婚相談のお世話で忙しい毎日を過ごし、家族や周りの方々の愛情に満ち溢れた充足感のある生活を送ることができています。

現在12歳の息子は大きな怪我や病気もなく、すくすくと育ち、私自身のかけがえのない大切な宝物となっております。

結婚し、出産を経験するまで私にとっての関心事は、お金であったり、自分が男性からちやほやされたり、美味しいものを食べたり、綺麗な洋服を買ったり、自分のためにお金を使ったりということでしかなかったのです。

しかし、そんな生活はいつまでも続きません。人間必ず年を重ねて行きます。

私も今や50歳になり、まだ人生これから先は長いのですが、そんな中、人生の伴侶と子宝に恵まれたことは何にも代え難い私の財産となりました。

伴侶や子供とともに歩む人生は安心感も充実感も満たされる

現在30代のあなたも、もしお子様が欲しいと考えているようでしたら、今この瞬間が結婚適齢期です。

日常生活を普段通りに過ごしていれば、30代にもなると、すぐに結婚相手が見つかることも少なくなってきます。出産適齢期への焦りも感じてくる年代ではないかとも思います。

既に30代を迎え出産の期限が迫ってきていて、早く結婚相手を見つけたいと強く願う方をたくさん見てきました。婚活で苦しい経験や恋愛で傷ついた方、男女問わず、そのような年代の方々がたくさん当相談所を利用してくださいました。

もちろん結婚とは、出産し、子育てをすることだけではないのですが、長い人生をともに歩む大切な伴侶とかけがいのない子宝に恵まれることは、あなたご自身の人生にとっても、幸せの充実度は間違いなく高くなるはずです。

人生100年時代と言われる現代においては、30代の若い方でも、60年以上も残りの人生があることになります。ひとりで歩む長い人生と、大切な伴侶や子供とともに歩む人生では安心感も充実度合いも大きく異なります。

これからの人生を誰とどう過ごしていくのかというのは切実な問題ですし、少しでもあなたに合った方と出会うチャンスを広げるために、結婚相談所を最大限に活用して欲しいと思っています。

婚活中はあなた専属の「ママ」になります

結婚相談所を使うことで日常生活で出会うよりも圧倒的に出会いのチャンスが増えますし、理想に近い男性・女性に巡り合う確率も、普段通り日常を過ごしての出会いの数とは比べものにはなりません。

多くの方が生涯の伴侶を求めて登録をされているのが結婚相談所であり、結婚に前向きな方々が集っている場所であなたの個性を引き出し、丁寧にお一人ずつ個別対応でご紹介をさせて頂いています。

当ウィルマインでは、1年以内に婚活を卒業してもらうことを目指し、理想の方とのマッチングに短期集中型で個別にお世話させて頂いております。

結婚相談所は、システム的に確立された大手の会社を選ぶ方も多くいらっしゃいますが、当結婚相談所ウィルマインを選ばれる方は、私の銀座ママ時代に培った観察力やアドバイスの幅の広さ、多くの男女の機微を見てきた経験や個別対応サポートによる安心感を求めて選んでくださいます。

婚活中はあなた専属の「ママ」になります。

あなたとのお話の中で、あなたの性格や人生観をヒアリングし、そんなあなたに合う方を丁寧にお一人ずつご紹介させていただきます。

あなたが純粋に好きという気持ちで出会える方とのご縁を大切にし、いつまでもそのご縁を育んでいただきたい、そういう強い思いで結婚相談所ウィルマインを運営させて頂いております。

東京で婚活される方はぜひ覚悟をもって頼ってください。楽な婚活はありません。辛いこと傷つく事があるのが婚活ですが、その経験があなたの気持ちに大きな変化をもたらします。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

男性・女性を問わず、私、尾畠真由美(おばたまゆみ)のサポートを全面に受けながら、短期集中型で婚活を積極的に進めていきたい30代~40代の方からのご連絡をお待ち申し上げております。

こちらのお問い合わせフォームからあなたからのご連絡をお待ち申し上げております。

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