婚活アプリ併用する方は仲人泣かせ。

婚活アプリ登録社が増加中

出会い系は抵抗があるけど、婚活アプリに登録する人は年々増えています。

結婚相談所に入会しながら婚活アプリを併用している人や、過去に利用経験がある人も年々増えています。

 

メリット

1.初期費用がかからない。一部の女性は完全無料の場合もあります。

2.収入証明、独身証明などの公的書類の提出が必要ない。

3. 24時間365日、いつでも始めることが出来る。面談の必要なし。

4.マッチングアプリ、婚活サイトのユーザー数、約250万人。

5. 月会費や課金があっても低価格で活動出来る。

6. 成婚退会費がかからない。

7. 複数のアプリに登録でき、退会も簡単。

 

デメリット

1. 本人確認の手段がない。

2. プロフィールを信じ切る事は出来ない。

3. 写真と別人過ぎる。

4. 結婚に対する意識が低い。

5. 急に連絡が取れなくなったり、ブロックされる。

6. 勧誘目的や、セールス目的の人がいる。

7. 全て自己責任。

8. 実際の身元がはっきりしない人同士で連絡先を直接交換。

9. アプリ婚活で上手くいかないときに正しいアドバイスをしてもらったり、助言してもらえない。

10. 結婚目的のはずが、出会い目的になってしまいがち。

11. 結婚相談所であれば成婚退会するが、真剣交際でも相手がアプリを使い続けているかもしれない。

 

真剣に結婚を考えるのであれば、婚活アプリやマッチングアプリは非効率で、不安要素が多いのは確かです。

友達を増やしたい、今すぐ結婚は考えていない、恋愛だけを楽しみたい人ならお手軽に利用できるメリ

ットはありますが、結婚を意識している30代は結婚相談所での婚活のほうが安心で効率的です。

結婚相談所で活動している会員さんも、婚活アプリを利用している人はいますが、婚活アプリ慣れして

いる会員さんは、申し込み返事を待つ事に慣れていなかったり、すぐに結果を求め過ぎて気持ちに余裕

がなかったり、とにかく仲人やカウンセラー泣かせです。

 

世の中でたった一人のパートナーを探すのですから、自分の気持ちや都合ばかりを優先していては良い

ご縁には繋がりません。

婚活アプリで「いいね」を押して相手からすぐお返しの「いいね」がくることに慣れていると、真剣な

結婚相談所での出会いがまどろっこしく感じるのかもしれません。

 

婚活は【選ぶ】だけでなく【選ばれる】ということを自覚してもらう事で、自分自身を客観的に見て成

長できる機会になり、お互いの価値観を共有しあえる関係を作る事を学ぶことです。

 

【出会い】=【交際】ではありません。

結婚相談所では

【出会い】=【お見合い】【真剣な結婚相手】

同じ【出会い】でも、婚活アプリと大きく違うのは、1つの出会いには自分と自分のカウンセラーや仲

人、お相手とお相手の仲人、カウンセラーが介入していることです。

真剣に結婚と向き合っている人に、結婚意識の低い人や恋愛対象を探している人を紹介したりお世話す

る事は無駄な時間でしかありません。

だからこそ、結婚相談所の入会には面倒な作業が多いのです。

 

この面倒(独身証明・収入証明・卒業証明等)な書類を揃えるのに、わざわざ区役所に行ったり、卒業

校に連絡したりしなければなりません。

しかも入会には必ず面談があり、仲人やカウンセラーは新規会員さんが、本気で結婚を考えている人か

どうかを見極めています。

そして、入会金や登録料などの金銭的な負担もあります。

相談所によっては、お見合いに対して慎重且つ、真剣に取り組んでもらう為にお見合い料が発生すると

ころもあります。

 

「結婚相談所がお金儲けたいんでしょう」という意見もあるかもしれません。

そういった考えの相談所が無いとは言い切れませんが、お見合い料が発生することで、お相手に対して

真剣に、謙虚に向きあう姿勢が出来るのも確かです。

タダより高い物はない

無料で手に入れられるものに、人は価値をを持たず大切にしない傾向があります。

「どうせタダだし、、、」

「無料で出来るなら、、、」

異性と出会う事だけが婚活ではありません。

あえて言いますが、婚活は結婚相手を探す活動で、安くあげることが価値のある事ではありません。

婚活アプリに慣れている人ほど、相談内容が自分語りが多かったり、現実的な結婚相談になっていない

人が多いのが現状です。

結婚相談所では入会に審査やお金が発生します。

大手結婚相談所と違い、中小結婚相談所や、地域密着型の結婚相談所であればそれぞれの相談所の特色

によって入会させる会員さんも選びます。

安易なマッチングや、結婚意識の低い人をふるいにかけ真剣な結婚をに特化しているからです。

 

お見合い申し込みを断られると、

「アプリ婚活なら自分は評価が良くて、すごく自分の事を良いと言ってくれる人がいる。結婚相談所で活動している人はだめですね。」

 

駄目なのはあなた

婚活アプリでどれだけの評価や「いいね」をもらっているか知りませんが、

実際結婚どころか交際もしていないのが現実です。

その現実を受け入れないで、仲人やカウンセラーのアドバイスに耳を傾けもせず、他人批判していては

結婚はありえません。

結婚相談所で婚活しながら婚活アプリを利用している人もいるでしょうが、安心してお相手とお見合い

できるのはどちらでしょう?

マッチングアプリや婚活アプリで真面目に結婚相手を探している人にとって、婚活ではなく恋活感覚の

会員さんには仲人・カウンセラーからの真剣な結婚のアドバイスを受け入れてもらえません。

結婚相談所の仲人やカウンセラーはプロです。

そのプロから見て「ダメだこりゃ」と思われているうちは、結婚には時間がかかるでしょう。

まずは自分自身を客観的に見れるようにしなくてはいけないのですが、お相手からのお断りにお怯え、

虚勢を張っているようでは、婚活と同時に心の軌道修正が必要です。

 

見た目が良くて、条件が良くて、性格が良い人は婚活市場では競争率が高く、入会してシステムに反映

されたら100件くらいお見合い申し込みがきます。

いわゆるスペックが高いと言われている会員さんです。

結婚相談所では【いいね】はなく、真剣に結婚相手としてお見合いしたい人が結婚相談所を介してお見

合いのお申込みをします。

自分のスペックを客観視してお申込みしないと、釣り合いが取れないお申込みばかりになり、お断りが

続きます。

 

本気の最短結婚を望むなら、結婚相談所で仲人、カウンセラーのアドバイスをしっかり聞き、将来のパ

ートナーとなるお相手に対して自分がどうイメージされるようなスペックがあるかを考え、真剣にお相

手と向き合う事で成婚に向かいます。

 

婚活アプリを多用している人には【真剣な結婚観】をに理解してもらうまでに時間がかかります。

婚活アプリなら50代で年収1000万の男性に20代や30代女性から「いいね」がたくさんくるか

もしれません。

結婚相談所では、20代・30代前半の初婚女性はいくら年収が高くても50代の男性とはお見合いを

組みません。

 

なぜなら、現実的ではないからです。

50代で年収が1000万であっても、子供のことや、これから先いくつまでその年収を維持できるの

かなど、大きな課題があります。

【今】だけの状況や環境でお付き合いするのではなく、結婚するというのは将来も含めて考えなければ

いけません。

楽しいだけが結婚ではなく、辛い事、苦しい事もあるのが実際の結婚生活です。

結婚生活を共にする相手は「どんな状況でも1番の味方」でいてくれる相手であって、容姿や年収が良

い相手が良いパートナーとは言えないでしょう。

 

仲人、カウンセラーのアドバイスで、プロフィール写真について必ず伝える事

「決め顔やドアップではなく、バストアップで清潔感のある笑顔の写真にしてください。自撮りではなくプロカメラマンに撮ってもらってください」

というアドバイスも、アプリ婚活に慣れている人はなかなか聞いてくれず、加工した写真やイメージ画

像のような写真をプロフィールに入れて欲しいと言われたりもします。

 

 

恋人探しではなく、結婚相手を探しているという事を何度も何度も伝え、結婚相手として選ばれる自分になる事を理解してもらわなければいけません。

 

婚活アプリでの成婚率は1~2パーセント、一般的な結婚相談所ではが成婚率20%以上といわれています。

仲人型の結婚相談所であれば40~60%の相談所もあります。

婚活アプリの目的は【成婚】だけではないからかもしれませんが、真剣に結婚を考えているなら、アプ

リ婚活だけに時間と労力をかけず【成婚】を目的の婚活を考えてください。

 

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結婚カウンセラー/NPO日本家族カウンセリング協会員。 心理カウンセラー/メンタルトレーナー/DNAアドバイザー/病児保育スペシャリスト/幼稚園教師/保母免許保持