結婚相談所で結婚できる人、出来ない人の違い

婚活が上手くいかないから結婚相談所で理想の相手探し

自然な出会いや、友人知人の紹介、婚活パーティー等出会いに恵まれていても結局は結婚できていない

という人もいるでしょう。

自分なりに婚活をしても真剣な恋愛どころか、数回会って何の進展もなく終わってしまったり、相手を

よく知る前に見た目とスペックで見切りをつけ、自分には縁のない人とラべリングし、相手を知ろうと

しないで【結婚運がない】と嘆く人もいるでしょう。

自分なりに婚活をして上手くいかないのに、結婚相談所に入会しただけで一気に理想の相手と結婚は出来ません。

結婚相談所に奇跡はありません

希望の相手条件で年収・年齢等を聞かせて頂いています。

アラフォー男性で多い意見

「子供が欲しいので30代前半くらいまでの女性を希望」

「自分も家事を手伝うので、女性は専業主婦でない方」

 

アラフォー女性からの希望条件で多い意見

「年齢は同じくらいか、5才上くらいまでの方」

「年収は、そのくらいの年齢なら600万円くらいの方」

 

アラフォー男性もアラフォー女性も、自分の希望条件に合う人が周囲にいますか?

これまで自分の希望条件に合う人と真剣交際したりプロポーズされたりしたことがありますか?

周囲に希望条件を満たす相手がいて、そういった人と日常的に関わっていたり、希望条件に合う人と交

際経験があれば結婚相談所での婚活はスムーズです。

なぜなら、あなた自身が希望の相手の価値観や、現実的な将来像を持っているからです。

そうでない状況、経験がない人は結婚相談所に奇跡を起こせと言っているようなものです。

年齢・年収は婚活にとって重要視されることですが、実際の結婚生活では相手の人となりが1番重要に

なります。

家事を分担ではなく、お手伝い感覚で捉えているアラフォー男性に30代前半の女性が結婚したいと思

うでしょうか?

30代で年収600万円の男性は全体の12パーセントです。

40代で年収600万円の男性は全体の17パーセントです。

このパーセンテージには既婚者も含まれているので、独身の男性だけに絞るともっと少ないでしょう。

多くの婚活女性が「年収は500~600万円の方」を希望されますが、年齢によっては希少価値が高

すぎてお見合いすら組めないという現実があります。

どうしても年収にこだわるなら、50代のお相手を探すのが賢明という事になります。

100点の相手ではなく70点の相手

結婚相談所で結婚できる人は、申し込みやお見合い、交際などの活動をする中で、婚活市場の現実を体感し、悩んだり傷ついたりします。

その経験を通し【理想の結婚】から【現実の結婚】との違いを見極めることが出来る人は成婚していきます。

希望条件の70点の相手でも、結婚して二人の生活の中で100点にしていけばいいという事に気づくからです。

どんなに社会的地位が上がっても、どんな素晴らしい成功を収めても、心から喜んでくれる人がいなければなんの意味も持

たないのと逆に、ほんのちょっとした自分の行為を心から褒めてくれる存在があるとき、自分がそれま

での自分とは違った輝きに包まれているのを感じることができるでしょう。

結婚相手の選び方はあなたの結婚観

結婚とは共に人生を歩む相手であり、相手と一緒にいることでお互いが幸せな気持ちでいられるだけで

なく、辛い事や困難な状況になった時でも、一緒だからこそ乗り切る事ができる相手との生活です。

一緒にいたいと思う心は、単に相手の容姿がいい、頼りになる逞しさをもっている、今現在の趣味

や生活レベルが似ているからといったものだけでなく、相手に対して愛情を持たなければ成立しませ

ん。

愛情の第一歩は、一緒にいるのが楽しい、一緒にいる事そのものが大切な時間として意識できる、そ

んな単純な感情で人は相手に対し愛情をもって接するようになります。

 

 

20代前半で結婚する人達は相手にに多くを望まず、相手のスペックを重要視しない傾向があります。

【若さと勢いで】という事もあるでしょうが、20代前半の人たちは、自分自身が完璧でないというこ

とを心の根底に持っていて「自分が完璧でないのだから、相手に完璧を求めない」「まだ発展途上の自

分だから、これからお互いに居心地のいい関係を作っていけばいい」という柔軟性を持つため100点

満点の相手でなくても、二人でいれば幸せだと思えるのです。

結婚相談所で交際中の人にときめかないのに結婚できる?

 

会員さんの相談で多いことの1つですが、理由は簡単です。

相手の条件にこだわってお見合い・交際を始めたため、相手の条件以外知ろうとしていないからです。

「相手の条件は良いけれど、好きという感情ではなくときめきもない」

こういった気持ちになる原因は、あなた自身が作り出した結果かもしれません。

一緒にいると、どうしてもその人間の欠点ばかりが見えてくるという人や、相手の欠点ではなく一緒に

いると相手を通して自分の嫌な部分・側面が見えてしまい、それを忌み嫌う気持ちないでしょうか?

反対に、一緒にいると相手のいい面に気づく、そのいい面に気づく自分がうれしく感じられる。

その人と話していると、どんどん自分が充実感を持っていられる、お互いにそんな存在として相手を感

じられるような関係こそが、たぶん結婚相手としてふさわしい存在なのでしょう。

結婚は条件だけでするものでなく、相手をよく知ろうとする事が大切です。

お見合いや交際中に「自分と会う為に時間を作ったり、おしゃれしてくれてありがとう」という感謝の

気持ちで相手と会えば、自然に笑顔で接したり、相手を気遣う事を怠らないでしょう。

【ありがとう】の反対語は【当たり前】です。

お見合いの申し込みを受けたんだから来るのは【あたりまえ】

お茶代を男性が出すのは【あたりまえ】

デートに誘うのは【あたりまえ】

婚活以外でも【ありがとうございます】を自然と言える人は周囲からの評価も高くなります。

日常使うタクシーやコンビニで、お金を払っているんだから【あたりまえ】ではなく自然に【ありがと

うございます】とサラッと言える人は結婚が決まりやすいのも、そこに人間性が出るからです。

感謝の気持ちをもつ事でたくさんの【ありがとう】に気づけることがで出来るようになり、あなた自身

の内面に大きな変化が現れます。

感謝の気持ちを言葉にし、自然な笑顔で人と接することが出来れば、あなたは結婚できるはずです。

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結婚カウンセラー/NPO日本家族カウンセリング協会員。 心理カウンセラー/メンタルトレーナー/DNAアドバイザー/病児保育スペシャリスト/幼稚園教師/保母免許保持