幸せな結婚・結婚相手に求める条件

結婚相談所には自己PR・プロフィールがあります。

プロフィールには自分の年齢・年収・職種・身長・体重・婚歴・学歴等、自分の経歴だけでなく、お相

手に求める条件や、自分の結婚観等を書く事が出来ます。

そのプロフィールはあなたの婚活名刺になるわけですから、自分を売り込む大切なツールです。

自分から申し込みした場合でも、申し込みされる場合もお互いのプロフィールを見てお見合いをお受け

するかどうか決めます。

自分の理想や、条件を書き並べている自己PRと、自分の特技や相手にしてあげたい事を書いてあ

る自己PRならどちらが好印象でしょう。

相手希望について多いのが【お人柄重視】

アラフォー女性はとくにこのワード【お人柄重視】が多い気がします。

【お人柄重視】と言いながら、お相手希望条件を見ると年齢・年収・身長・学歴にはしっかり希望条件

が入っている事も多いのです。

本当にお相手の希望条件が【お人柄重視】であれば他の希望条件として自分の譲れない条件を1つにし

て活動してみてください。

 

アラフォー女性の場合

初めて結婚相談所を利用する方はお相手の年収600万~800万を希望されるのですが、自身の周囲

に未婚の同年代、もしくは10才上の男性で年収600万~800万円の方がどれ位いるか考えてみて

ください。

年収に重きを置く事が悪い事ではありません。

20代では「愛があればお金なんて関係ない」と考えていたかもしれませんが、アラフォーとなれば

「いくら好きでもお金がないのは困る」という事は当然考えるでしょう。

年収を絶対譲れないなら、容姿・年齢・婚歴は度外視して活動すればうまくいきます。

しかし、現実はこれらを度外視できないで、お見合いから交際には進むけれど、一回、二回デートをし

た後「お断りしてください」と言われる事になります。

 

理想の結婚は出来ないの?

年収700万円希望のアラフォー女性で成婚された方は、入会当初の年収希望を当初の希望の7割でOK

にした途端、お見合いが次々決まり数人と交際し、その中のお一人と結婚されました。

年収が3割マイナスだから不幸せな結婚でも、妥協したわけではなく、年収のこだわりを広げりこと

で、お金以外の魅力のある相手に出会うことができたのです。

結婚相談所に入会し活動する中で、現実を客観的に見る目を養っていくことによって結婚は【選ぶ求め

るだけでなく、選ばれ求められる】ことでしか成立しない事に気づけたのです。

年収700万円の相手を選んで求めても、相手から選ばれなければお見合いさえ組めません。

自分が選ばれることを忘れて、自分の希望する結婚相手にいくら申し込みをしてもお断りが続くことに

なります。

 

そして婚活で傷つく、婚活疲れ

お見合いが組めない、お断りが続く、せっかくお見合いが組めたけれどお断りされることで、今の条

件と相手から求められている自分の違いに気づく事で、新たな婚活が始まります。

傷つかない婚活はほとんどないと言っていいでしょう。

成婚する人は、傷ついた気持ちに対しての捉え方によって考え方、行動を変えることが出来る人です。

今の考え方や活動のままでは、1年後も10年後も結果は変わらないでしょう。

もっと言えば年齢を重ねる分、婚活が厳しいものになるでしょう。

自分の幸せを見直すことで成婚に向かいます。

 

男性の【お人柄重視】は女性と比べると本気度が高いと思います。

 

お見合い後

「プロフィール写真とかなり違っていたけれど、話してみたら趣味の話で盛り上がりました。交際希望したいと思います」

「写真より実物の方が綺麗な方でしたが、会話中にほとんど笑顔もなく質問ばかりされて疲れました。
お断りしてください。」

容姿よりも、相手と一緒に過ごした時間の中での印象で交際を決める事が多いのです。

【優しい人】を希望

男性、女性に関わらず【優しい人】を希望されることはかなり多いですが、【優しさ】というのも人に

よって受け取り方や感じ方が違う事があります。

女性がおもう【優しさ】とは

自分の話や意見を聞いてくれたり、受け入れてくれる事、会話の内容について共感はするけれど余計な

アドバイスや説教じみた事を言わず、受け止めてくれる人といえるでしょう。

男性は話の内容の結論に焦点を当てて聞いていることが多いのですが、女性は話の内容の中の過程を聞

いて欲しいのです。

「友達が、なかなか予約の取れないお店にたまたま知り合いに予約を取れる人がいて予約してもらって

行ったらしいんだけど、すごく雰囲気も良くて料理も美味しかったらしいけど、さすがに料金は高めだ

ったらしいんだよね」

これを男性が聞くと、

「へぇ~、それで???えっそれだけ?」

「君も行きたいの?もし行きたいなら、その予約してくれた人に頼んでみたら?」

なんて言うのではないでしょうか?

女性同士であれば、

「えーいいなぁ~。あそこのお店って有名だよね~。そっか、やっぱり高いんだ~。でも雰囲気良くて

美味しかったなら良いよねー」

何一つ建設的なことはなくても、自分の体験でもない事で楽しい会話となります。

男性からすれば、そんなに興味のある店なら多少料金が高くても行くためにはどうしたらいいかを【優

しさ】のつもりでアドバイスするかもしれませんが、女性がこの会話で欲しいのはアドバイスではなく

情報の共有と共感です。
【良い方ですがお断りしてください】

条件は申し分ないし、特に嫌なところがあるわけではないけれど、一緒にいてつまらないと思われると

【良い方ですがお断りしてください】という事になります。

優しくて会話が合う、一緒にいて落ち着く相手とは、自分のものさしだけで物事を捉えず、相手の気持

ちに寄り添う共感力と、どうしたら相手が喜んでくれるのかという想像力を持つことが必要です。

交際が始まると、条件以外の事に目が向いたり、多少条件から外れていても気にならなくなるものなの

です。

どのような相手であろうと結婚するのはあなた自身です。

幸せな結婚は、条件に縛られ過ぎると難航する事もあります。

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結婚カウンセラー/NPO日本家族カウンセリング協会員。 心理カウンセラー/メンタルトレーナー/DNAアドバイザー/病児保育スペシャリスト/幼稚園教師/保母免許保持