婚活が上手くいかないときにする事

プロフィールの見直しをする

1年間同じプロフィール写真を使っている人は、そろそろ新しい写真に変えてください。

写真は婚活では自分自身を言葉でなく、イメージさせるツールです。

婚活のアプリでは普段着で、スマホでとった写真が親しみやすさを与えるかもしれませんが、結婚相談

所のプロフィール写真で普段のスナップ写真を使っていると、親しみやさはあるかもしれませんが、

婚に対しての真剣度が損なわれます。

アプリ婚活と結婚相談所での婚活は、結婚の真剣度が違うと言ってもいいでしょう。

男性・女性に関わらず、清潔感と笑顔が印象的な写真を撮ってみてください。

ウィルマインでの会員プロフィールでは、メインの写真はフォトショップで撮ったものを使用します

が、サブ写真が2枚掲載できます。

サブ写真には飾らない普段の自分を載せる事ができるので、お相手からどんな風にイメージされたいか

を考えて両方の写真を活用してください。

プロフィールの自己PRを充実させる。

【〇〇〇〇な自分ですが】【〇〇〇〇は得意ではありませんが】【この先を考えると】こんな文章では明るい将来をイメージできるでしょうか?

会う前から自分が出来なこと、お相手に希望する事、ネガティブ要素を相手に知ってもらい、それでも良ければ会ってもらいたいと思う人からのお申込みを受けたいと思いますか?

謙虚であることと、卑屈になる事は違います。

結婚してからの明るいイメージや、一緒にいる事でお互いが安心できそうだと思える内容のPRでなけれ

ば会ってみたいと思わないでしょう。

今の自分の自己PRを見直し、仲人やカウンセラーに助言をもらってください。

お見合いの申し込みを出し続ける

お断りされることに傷つき、へこんでいるだけでは状況は変わりません。

これまで申し込みした人のタイプや条件を見直し、視野を広げた申し込みをしてください。

視野を広げる申し込みに対して【妥協したくない】と思っているなら、これからの婚活は難航します。

なぜなら、あなたの見たいものしか見ないという考え方が、相手選びを近視眼的にしているからです。

今の申し込み条件や希望するお相手が、相手から見たあなたと合致していない可能性があります。

客観的に自分を考察することは大変難しい事です。

お見合いのお断わり理由に多いのが、【雰囲気】【価値観】【実際に会って見た印象】です。

お見合いが成立しているという事は、お互い条件とプロフィールで関心をもっている相手同志なのに、

実際に会って見たらお断りという事です。

お相手条件で注視されるのが【年齢】【年収】【容姿】が多いのですが、これらはすべて可視化でき明

確な事です。

条件を下げたくない、妥協したくないと言って条件に合う人とお見合いをしたはずなのに、【雰囲気】

【価値観】【実際会って見た印象】が良くなかったからお断りとなれば、どうしたらいいのでしょう。

お見合いしたら二回はデートしてみる。

一度のお見合いでお相手が将来のパートナーになるかは判断できないでしょう。

生理的に無理な相手出ない限り、お見合い後はなるべく二回は会って見て欲しいと思います。

ほとんどの成婚者の方は、お相手の事を最初から運命の人だと思っていません。

中には、全くタイプではなかったと振り返る方もいます。

断る事はいつでもできますが、相手を知る前に断っていれば「いい人がいない」「お見合いに疲れた」

という考え方になりがちです。

お見合いでは、お互い初対面なこともあり、緊張や独特の雰囲気に飲み込まれる人もいます。

「ちゃんと喋れなかった」「会話に気を取られて笑顔でいられなかった」「相手に気を遣わせてしまい気まずい思いをさせた」などお見合い後の自分の反省から、「どうせ相手から断られるだろうから、お断りしてください」といった事を言われることもあります。

相手から断られるくらいなら、自分から断るなんて成婚マニュアルにはありません。

相手がどう思っているかが想像できるくらい深いお付き合いをしている相手ではありません。

お見合いで一度しか会っていない相手の気持ちを推し量る事ができるなら、婚活はもっとスムーズなは

ずです。

そうならないのは、自分自身の価値観だけで相手の気持ちを勝手に決めつけている事に原因があります。

【価値観】の違いはあって当然のことです。

夫婦であっても【価値観】は違います。

お互いの価値観を認め合い、意見を出し合い調整する事ができることがパートナーとして信頼関係を築

き、より相手を知ることになります。

自分の価値観が正しいという考え方に固執している人は【価値観の違い】=【自分と合わない】という結論を出しますが、【自分と合わない】のではなく、【人に合わせられない】のではないでしょうか?

雰囲気がよくない

絶対的に言えるのは、表情が暗い、笑顔が少ない、感情を出すのが下手、言葉がはっきりしない方は、お見合い後「実際に会って見たら雰囲気が良くなかった」とわれることがあります。

自分では笑顔でいたつもりでも、相手から見たら表情が乏しいと感じられ、真顔のままお見合いが進め

ば、お見合いでなく面接のような雰囲気にもなるでしょう。

相手が真顔で質問や、会話を振ってきたら、自分はにこやかな笑顔で対応できますか?

少しでも心当たりがあれば、スマホの動画撮影でお見合いを想定して、「初めまして。今日はお時間を作って頂いてありがとうございます。」のセリフ動画を撮影して自分自身で確認してください。

初対面の人の第一印象は3~5秒で決まるともいわれています。

つまり、初対面の挨拶のときの笑顔、言葉、しぐさがとても大切です。

いぶかしげに「えーーっと、、、〇〇さんですか、、?あ、どうも」こんな初対面では相手に良い印象を持ってもらえません。

プロフィール写真では、さわやかで、笑顔が印象的だったはずなのに会って見たらイメージと違ったと

いう事になりかねません。

初対面の印象が良ければ、お互いに和やかな気持ちでお見合いに臨む事ができて、相手に対して親しみ

を感じられる時間にできるでしょう。

婚活が上手くいかないと感じているときは、何かを変える時期だと言えます。

自分自身だけで何をどう変えればいいのかを考えるだけでなく、あなたの仲人・カウンセラーにも相談

してみてください。

今のままでは一年後も今のままです。

今、あなた自身が変わる事を受け入れれば一年後はきっと大きく変わります。

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結婚カウンセラー/NPO日本家族カウンセリング協会員。 心理カウンセラー/メンタルトレーナー/DNAアドバイザー/病児保育スペシャリスト/幼稚園教師/保母免許保持

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