婚活の年収について

結婚を真剣に考えれば、自分の年収・お相手の年収が選択の大きな比重になる事でしょう。

結婚相談所での婚活も、年収を基準(特に男性側)にしてお相手を選ぶ事が多いです。

平均年収と年収中央値

平均収入とは、年収データを総人数で割った金額です。
年代別での平均年収・居住地平均年収などそれぞれの年代・居住地のピンからキリまでをまるっと人数で割った金額です。

年代別平均年収

 

年収中央値

総務省の統計でみると、
東京都の平均年収:612万円
東京都の年収中央値:572万円

平均年収は、ごく一部の際立って高い年収を含むこともあり、平均値を高く出してしまうこともあり、実際の感覚と数字を見ると違和感があるかもしれません。
こういった事は首都圏では多く見られるでしょう。

年収中央値というのは1番大きなボリュームゾーンの値です。
婚活されている年齢で1番多いのが30代・40代です。

30代男性の年収中央値は410万円
40代男性の年収中央値は520万円

年収の中央値を知ることで、より正確に婚活をすすめることができます。

30代で年収800万円以上を希望するということは高望み過ぎる事、お相手の年収が400万円でも決して妥協しているわけではなく、より現実的な婚活をしている事に気づけるでしょう。

30代で年収800万円の人は全体の3%
40代で年収800万円の人は全体の8%

ちなみに30代で年収600万円の男性は全体の12%ですが、この12%には既婚者も含まれています。
年収800万円以上は高望みだけど、年収600万円なら妥協してもいいと思っていたら大間違い。
年収600万円の30代独身男性は、かなりの努力をしなければ出会えたとしても、競争率がかなり高いという事です。

結婚は夢見るものでなく、現実にするものです。
全体の数パーセントの相手を婚活相手に選び、その相手と心を通わせ信頼関係を結べる事、その相手から選ばれることは、確率的にはかなり低い事がわかります。

妥協してまで結婚したくないという意見を多く聞きますが、夢や希望を追い過ぎて現実的な婚活をしていなければ、出会える人にすら出会うことが出来ません。

最近の傾向として結婚後も仕事を続けたいと考える女性が多いのですが、女性の年収中央値は280万円~300万円となっていることを考えると、年収500万円の男性・年収300万円の女性が結婚した場合、世帯年収は800万円です。

ちなみにですが、年収の高い男性が必ずしも女性に対して専業主婦を望んではいません。
年収が高い男性を希望される女性は、男性に依存したい気持ちの方が多かったり、年収だけでなく容姿、性格などの希望も多く成婚が難しい方が多い傾向があります。

結婚を真剣に考えるのなら、活動している方のボリュームが1番多いところでの活動が、多くの出会いや成婚の近道ではないでしょうか。

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結婚カウンセラー/NPO日本家族カウンセリング協会員。 心理カウンセラー/メンタルトレーナー/DNAアドバイザー/病児保育スペシャリスト/幼稚園教師/保母免許保持