東京の結婚、婚活

 

東京で生活しながら、お盆やお正月に実家に帰省される方も多いと思います。
婚活をしている人は、甥っ子や姪っ子の成長、実家の友達の結婚、出産の報告に
焦りを感じるのではないでしょうか。
結婚相談所に入会される方の傾向として20代前半の方より、20代後半の方の
入会が多くなります。
地域別の結婚に関しての統計では【東京都】の初婚年齢の平均が
男性 32.3歳  女性 30.5歳
これは全都道府県の中で初婚年齢が1番遅いとなっています。厚労省『人口動態統計』出典

東京で暮らしていると、30代前半で結婚している人が
近くにいなかったり、周囲の結婚も遅かったりで、
結婚を意識することが少ないかもしれません。

今現在、東京在住の方の46.7%は東京以外の出身です。
そういった方は、東京の結婚観だけでなく、複眼的な結婚観を
持っています。
実家に帰省した時に、結婚のリアルを身近に感じる体験を
されているからかもしれません。
実際、ウィルマインで初回面談に来られる方を見ると、
出身地が東京以外の方では30代前半が多く、
生まれも育ちも東京の方は30代後半が多く見られます。

一般的に交際から結婚までの期間として、1年から4年と言われています。
交際がスタートしても、結婚に至らないケースもあります。

結婚相談所を利用し、婚活をするメリットとして、
『結婚を前提の相手と出会える』
『日本全国の人と出会え、選択肢が増える』
『身元がはっきりしていて安心出来る』

婚活は【結婚しよう】と思ったら1日も早く始める事が重要です。
【なんとなく】ではなく、決断してください。
結婚情報サービスや、マッチングアプリもたくさんあります。

婚活パーティー、アプリで知り合った人から保険の勧誘をうけた、
不動産投資の勧誘をうけたなどのお話をお聞きすることもあります。
本当に結婚したい人が、結婚のために使うツールを選ぶ事ができるのに、
安易な方法をとったばかりに傷ついたり、がっかりしたり、
【婚活】とはかけ離れた相手との、意味を持たない出会いはシャットアウト
したほうが良いに越したことはありません。

結婚相手を選ぶため、視野を広く持つことは重要ですが、
自分が安心して【結婚】に向け活動できる環境を選ぶのは、
あなた自身です。

自分の環境次第で価値観や、モチベーションも変わってきます。
東京での婚活は、地方都市から見たら人口も多く
出会うきっかけの場所や機会に恵まれていると思われがちです。
軽い付き合いや、知り合いができやすい環境であるし、
イベントなど多いのも確かです。
東京に住んで生活生活していると、20代後半から社会人として
仕事に求める慣れ、社会的に充実し、刺激の多い環境にいることで、
自分の結婚が【現実的】に考えられなくなり、
に求める自分のやりたい事や、時間的に合う人との恋愛をしてしまい
結婚に直結する相手や、将来を考えられる相手とのお付き合いより、
今の自分に負担のない相手、自分のやりたいことや、時間の調整の付く相手との
交際を続けてしまう事で、気が付いたら『東京マジック』
お付き合いしている人はいるけど、この人との結婚は想像できない
こんな恋愛ループにはまる人もいるようです。
東京に住んでいると、20代の結婚は早いと思われていて、
「結婚は30過ぎてから考えればいいよねー
「みんなまだ結婚してないし」という空気『東京マジック』

地方都市から上京されている方は、
身近に家族、幼馴染などの結婚に対して後押ししてくれたり
助言、親身な紹介の機会が少ないでしょう

バリバリ仕事をしてキャリアを伸ばし、充実した生活や
達成感のある仕事、生活をしている人に話を聞くことや
アドバイスは受けることがあっても、身近に結婚して幸せそうにしている人に
結婚についてのアドバイスをうける機会は少ないでしょう。

東京に住んでいても、地方都市に住んでいても、
結婚して幸せな生活をすることは可能です。
今のあなたの環境を最大限活用し、自分にとっての結婚観を見直し、
10年後の自分を想像してください。

「あの時結婚して子供を作って家庭を築いていればよかった」

「あの頃にもし戻れるなら、仕事と同じくらい家庭について考えればよかった」

社会人になって上京し、たくさんの刺激の中無我夢中で満身してきた20代。
30代になり周囲を見ると、実家の友達は次々結婚し
それまでの友達のSNSでは、旅行やレストランでの料理やネイル、
飲み会の写真がほとんどだったのに、夫婦の記念日写真、
赤ちゃんの写真が増えてきます。

結婚適齢期は人によってさまざまですが、
子供が欲しいと思っているなら、『東京マジック』に惑わされず、
後悔する前に、5年後、10年後を想像し考えてみてください。